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わかりやすく使える護身術合気道 源心会 梅ヶ丘教室

護身術合気道 源心会 梅ヶ丘教室が出来ました。

大久保教室ともども宜しくお願いします。倉庫にマットを敷いて始めました。マットは少しづつ増やしていこうと思います。

武道は痛いとか怖いという印象があると思いますが、安全を考えてケガをしないように気を付けています。体験入門受け付けています。運動の出来る服装ならばOKです。

200510172050000 大久保教室では、半年でベルトの穴3つ分詰めた生徒もいます。また3キロほど体重が減ったという人もいました。

護身術、健康とダイエットを考えている方連絡待ってます。

日時 毎週月曜日(月4回) 夜7時15分から8時45分

場所 神奈川県横浜市青葉区梅ヶ丘32-8

入会金 3000円

会費 4500円

*稽古内容の一部が2005年8月のブログに載せてあります。

ホームページhttp://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai

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積極的護身(セルフディフェンス)と消極的護身(セルフディフェンス)

 近年治安が悪化してる中で誰でも自分の身を守る為に何かしなければと考えている人も多いかと思います。

私も保険の代理店をしているなかで、そう言ったリスクについて常日頃より考えています。

その中で保険は、消極的護身(セルフディフェンス)と考えています。

というのは、何かあってしまった後の対策として有効に利用出来るからです。例えば、道で引たくりにあって財布を盗まれ転んでケガをしてしまった場合。財布や現金、ケガをして病院にいった時など補償a8 してもらえるからです。

 それとは反対に、積極的護身術(セルフディフェンス)とは、第一に犯罪に遇わない為にどうすべきか,という事だと思います。

例えば、先ほどの例から言えば、道を歩く時は、財布を持つ手は壁側の手で持って歩く。人通りの少ない所は歩かない等いろいろあると思います。このように犯罪を想定して、常に危機感を持つ事が重要な事だと思います。

ただ危機感を持ち闇雲に怯えて、自信無さげに歩いているのでは、かえって犯罪者の的になってしまいます。

そうならない為に護身術として武道を習い、心身共に鍛える事も良い一つの方法だと思います。また、危険を感じたり気づいたら、その場から立ち去る。あるいは、近寄らない。という事も大切な事だと思います。

武道でも察知力は、大変重視されています。なんとなく「危ない」と感じたら、迷わずその場から立ち去ることを考えましょう。

第二に重要なことは、犯罪にあったらどう逃げるかという事だと思います。

私自信幼い頃より合気道を始め色々な武道を習いましたが、合気道を習い、それがすぐに護身術に役立つのかと言われれば、一般に無理だと思います。

それは合気道に限ったことではないと思います。やはり10年以上は最低かかると思います。中には合気道イコール護身術と考え始め、すぐに技が取得出来ると思ったものの、稽古しているうちに何か違和感を覚えやめてしまった人もいるかと思います。

結局「合気道ナンテ護身術にならないよ!」とレッテルを貼られてしまうのではないでしょうか。そう言う状況の中、どんな武道の道場、教室を選んだら良いKif_0106のでしょうか。それは次の通りです。

1.先生は練習に気を配っているか?

2.先生は親しみやすく、話しかけやすいか?

3.先生は、それぞれのテクニックに対してその理由をきちんと説明していますか?

4.生徒は実戦的なスパーリングを行うことを許されていますか?

5.先生は自分のテクニックに対して勉強していますか?

6.先生はセルフディフェンスについてきちんとした考えをもっていますか?

7.先生はその技がどんな場面でまたどんな相手に対してでも有効なわけでないことを、説明していますか?

8.生徒がどんなことでも質問できるような雰囲気ですか?

9.技は誰にでもわかるようなシンプルなものですか?

10.先生は男性と女性の違いについてきちんと認識していますか?

(1から10まで「犯罪 暴力から自分をまもる本」著書ジェームズ マックギール PHP研究所)

以上参考にしていただければと思います。

源心会では、合気道の技を応用して、護身術としていかすことを念頭に稽古をしています。

*稽古案内、稽古内容の一部が2005年8月のブログに載せてあります。

ホームページhttp://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai

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ケガのない安全性を考えた稽古法

 合気道の稽古の中で、ケガについての問は、常について回ります。

勿論プロとしてやってく上で、激しく厳しく稽古をしなければならないので、アクシデントとしてケガをしてしまう事は仕方ないことです。

現にわたしも小さなケガは日常のこと頚椎損傷、肩の脱臼、顎の骨折により入院手術といった大ケガをしたこともあります。そういった経験をしてきた中で、やはりケガをすることは良い事ではありません。特に一般に稽古している人たちにとって、合気道の稽古でケガをしてしまうと、仕事に支障をきたしてしまうことがあります。

せっかく健康や護身術の為と思い習いに来ても、そうなってはマイナスになってしまいます。ですから、指導者としてケガのないように指導していかなければならないと思います。

私も保険の仕事上、合気道の稽古でケガをしたことにより裁判にまでなってしまった案件に関わったこともあります。また、そう言った案件の実例の資料も多く持っておりますが、後味の良いものではありません。せっかく好きで始めた合気道も結局、恨みを持ってやめてしまいます。

  そう言った経験を踏まえて源心会では、大変注意して指導しています。まずは、精神を落ち着け、集中する為に呼吸法から始め、ケガのないようにストレッチを行い、常に危険性のある事を具体的に示しております。

 つまり、指導者として、ケガに対する危機感、指導管理というものを認識、実行しなければならないと思います。

*稽古案内、稽古内容の一部が2005年8月のブログに載せてあります。

ホームページhttp://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai

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