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ケガのない安全性を考えた稽古法

 合気道の稽古の中で、ケガについての問は、常について回ります。

勿論プロとしてやってく上で、激しく厳しく稽古をしなければならないので、アクシデントとしてケガをしてしまう事は仕方ないことです。

現にわたしも小さなケガは日常のこと頚椎損傷、肩の脱臼、顎の骨折により入院手術といった大ケガをしたこともあります。そういった経験をしてきた中で、やはりケガをすることは良い事ではありません。特に一般に稽古している人たちにとって、合気道の稽古でケガをしてしまうと、仕事に支障をきたしてしまうことがあります。

せっかく健康や護身術の為と思い習いに来ても、そうなってはマイナスになってしまいます。ですから、指導者としてケガのないように指導していかなければならないと思います。

私も保険の仕事上、合気道の稽古でケガをしたことにより裁判にまでなってしまった案件に関わったこともあります。また、そう言った案件の実例の資料も多く持っておりますが、後味の良いものではありません。せっかく好きで始めた合気道も結局、恨みを持ってやめてしまいます。

  そう言った経験を踏まえて源心会では、大変注意して指導しています。まずは、精神を落ち着け、集中する為に呼吸法から始め、ケガのないようにストレッチを行い、常に危険性のある事を具体的に示しております。

 つまり、指導者として、ケガに対する危機感、指導管理というものを認識、実行しなければならないと思います。

*稽古案内、稽古内容の一部が2005年8月のブログに載せてあります。

ホームページhttp://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai

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