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市谷亀岡八幡宮

昨年の夏ごろよりJR市谷駅近くの市谷亀岡八幡宮の行事に参加させていただいています。

というのも梶宮司と幼馴染の父親で新宿の市谷台町で、いなりずし屋「米久」を営む氏子代表の海老原 賛吉さんのはからいによるものです。

昨年12月に神社境内で恒例のもちつきが行われました。大勢の人が集まりました。

その中で一人もちつき名人いまして、その無駄のないもちつきに感動させられました。その動きは、刀の振り上げ振り下ろしに通じるものでした。単純に上下運動なのですが、このシンプルな動きが大変難しいのです。大変勉強になりました。

mar0306 2月3日には節分の豆まきにも参加し、豆をまかせていただきました。たくさんの人が集まる中本当に貴重な体験させていただきました。心から感謝しています。

機会があれば私も奉納演武をさせていただきたく思っております。

4月のはじめ頃には、境内のなかにある出世稲荷のお祭りがお花見を兼ねて行われます。桜の咲く時期を見て行われるので、はっきり日時はわかりませんが時間のある方はお越しください。

*「米久」は本当に美味しいいなりずしです。五目、ゴマ、ゆずなどの種類があります。

*稽古案内、稽古内容の一部が2005年8月のブログに載せてあります。

ホームページhttp://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai 「護身術合気道源心会」「合気道源心会」「古武術居合刀剣道」「居合円空会」で検索してもすぐ見つかると思います。

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ストーカー行為を引き起こさせる一つの原因

KIF_0344 ストーカーをすることは悪いことですが、ストーカーする人にすべて原因があるとばかりは、言えないのではないでしょうか。

もちろんストーカー行為をする人に何か精神的問題があると思うのですが、日常会話の中で、ある言動によりストーカー行為を引き起こさせてしまうのです。

これは、男女を問わずですが、例えば、職場で「仕事終わってから食事いかない?」など先輩後輩、同僚、部下などよくある会話だと思います。このような時、「本当は絶対にこの人とは行きたくない!」と思っても回りの状況や職場での立場を考えて、付き合いで行くことも多いかと思います。

大勢で行くときはまだしも二人で行くときは、特に気をつけなければならないと思います。相手に下心や恋愛感情を持っている場合、勘違いされてしまうからです。また職場に限らず、学校などよくあることだと思います。特に仕事やアルバイトでお酒の相手をしなければならない人は、かなり難しいと思いますが。

KIF_0345 そんな時あなたならどう答えますか?

おそらく通常は、「今日はちょっと」などと言って断りごまかすでしょう。そして何度かそういったことが続き、しかたなく「来週なら」と言い約束をしてしまうことがあるでしょう。そして、最初から行く気がない為、約束の当日何か理由をつけて断るでしょう。

何度か誘い曖昧な答えで断り、最終的にドタキャンされれば、普通その気のない事を悟り、食事に誘うことも諦めるでしょう。

ところがストーカー行為に及ぶ人は、その曖昧な答えやドタキャンを「本当は行きたいのだけれど」と勝手に自分のいいように考えてしまいます。そしKIF_0346 て、そのドタキャンをきっかけにストーカー行為に及んでいくようです。

ですから、曖昧な答えで誘いを断り、そのあげくドタキャンするよりは、約束をシツコク取り付けてきたときに「行く気がないのでごめんなさい!」などハッキリ断るべきでしょう。

すべてがこれに当てはまるということではありませんが、一つのケースとして頭にいれておくと良いかと思います。

*稽古案内、稽古内容の一部が2005年8月のブログに載せてあります。

ホームページhttp://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai 「護身術合気道源心会」「合気道源心会」「居合円空会」「古武術居合刀剣道」で検索してもすぐ探せると思います。

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小学1年生が犯罪に巻き込まれる理由

先月半ばよりPCの調子が悪くなりブログの更新ができませんでした。

昨年より小学1生生が犯罪に巻き込まれるという痛ましい事件が相次ぎましたが、その理由として、すでに知っている方も多いかと思いますが、あるテレビ番組の中で報道していたことを紹介したいと思います。

2004年に栃木県の団地で、隣人の小学生を殺害した事件で逮捕された犯人が、その理由について語ったことです。

1.下校時間が他の学年と違う為一人になりやすい。

2.黄色い帽子をかぶっているので目立つ。

mar0312 つまり、犯罪者としては、特に小学1年生だけを狙う理由はないが、下校時間が他の学年と違うため、1学年だけになるので集団になりにくく、一人になりやすい。そして、黄色い帽子をかぶっているので小学1年生であることが判りやすく、目立つので狙いやすいということになります。

3.犯人は、犯行を実行する為にかなり下見をするそうです。

他の学年より一人になりやすい黄色い帽子をかぶった小学1年生が、どこで一人になるのかを何度も何度も繰る返し下見して、ひとりになったところを狙うということでした。

そして、大変重要なことをその手記の中で犯人が、語っていました。

ターゲットにしない子は、「ヤダ!」 「ノー」をはっきり言える子供だそうです。

常日ごろから家庭の中でそういったことを話題にして話合うことが、大切なのではないでしょうか。

前回の「子供のセルフディフェンス」の中でも載せましたが、犯罪者は何度も下見を繰り返していますから、その間に何気なく子供に近づいてくるかもしれませんから、「やだ!」「ノー」をはっきり言える子供に育てましょう。

*稽古案内、稽古内容の一部が2005年8月のブログに載せてあります。

ホームページhttp://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai

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