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ホームページ何とかできました!

ホームページ英語版を初めてつくってみました。ビルダーを使い色々皆さんにご迷惑をかけながらなんとかやってみました。

意外とハマッテしまい日本語版にもやってみましたが、トホホでした。結局、元の製作者さんに送信してもらいました。製作者さん「ありがとー!」

でも、ブログとホームページが繋がったので「メデタシめでたし!」でした。慣れないことをしたので疲れてしまい、ブログも休業してしまいました。

やっと作ったので時間あったら見てくださいね。宜しくお願いします。

ホームページ:http://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai

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武道の道場、教室の選び方

以前にも記事の一部に載せましたが、「武道や護身術の道場、教室に通っていたんだけど、いろいろ疑問に思ったり、質問したい事があるんだけど、なんか質問出来ない雰囲気だしな??」とか、「質問したんだけどなんか納得いく答えじゃないな???でも武道だから先生はわざと教えないでいるんじゃないかな?」といった経験がある方もいるかと思います。

また、 「こんな時代だから自分の身は自分で守らなければ!」と考えている人も多いと思います。そんな方の参考にしてみてください。「犯罪 暴力から自分をまもる本」著者ジェームズ マックギールPHP研究所から引用したものです。私も経験上、いろいろな相談を受けたりしていますので、大変的を得た基準になっていると思いました。

1.先生は練習に気を配っているますか?

2.先生は親しみやすく、話かけやすいですか?

3.先生は、それぞれのテクニックに対してその理由をきちんと説明していますか?

4.生徒は実践的なスパーリングを行うことを許されていますか?

5.先生はテクニックに対して勉強していますか?

6.先生はセルフディフェンスについてきちんとした考えを持っていますか?

7.先生はその技がどんな場面でまたどんな相手に対してでも有効なわけではない事を、説明してますか?

8.生徒がどんなことでも質問できるような雰囲気ですか?

9.技は誰にでもわかるようなシンプルなものですか?

10.先生は男性と女性の違いについてきちんとした認識しています

以上の質問事項の中には、武道の秘伝や外に漏らしてはいけないと言った部分に触れるものは一切ないと思いますので、納得のいく答えが出せない先生は、何も知らないと思ったほうがいいと思います。気を付けてくださいね!

ホームページ : http://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai「護身術合気道 源心会」「古武術居合刀剣道」「居合円空会」で検索してください!

動画http://jp.youtube.com/user/daisejashakuenku

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護身術としての合気道

6歳から合気道を始めましたが、当時合気会本部道場まで電車、バスを乗り継いで1時間ぐらいかけて通っていました。

母親に連れられ姉と一緒に通い始めました。

母親も仕事の合間に往復の時間と稽古時間を含め3時間は、費やさなければならなかったので,大変だったと思います。

結局、大学を卒業しても合気道を続けた仲間は、私の姉弟(私の弟を含め)だけでした。他かにやることがなかったからと言われれば、それまでですが。

私の場合、根っから武道が好きだったのでしょうか、子供の頃からいろいろな武道や格闘技の本をよく見ていました。

しかし、当時、剣道、柔道は、学校の授業程度しか稽古していないにもかかわらず、中学生の頃から専門指導員に並の大人以上に激しく稽古をつけられていましたから、ある意味洗脳されていた部分もあると思います。

ですから、狭い視野しか持っていませんでしたので、合気道の良い点しか見ることが出来ませんでした。

いろいろな問題がある以前は、本部道場へ指導員として入ることも薦められていいました。

大学を卒業する時には、すでに合気道暦17年を超え、子供の指導にもなれていましたから、合気道普及為に、海外への移住も誘われたのですが、一般社会を経験してからでも海外へ行っても遅くないと思いましたので、とりあえず、一般の会社に入社することを決めました。

もちろん仕事をしながら合気道の稽古を続けました。

社会に出ることにより視野が広がり、また、合気道で海外へ稽古や指導、演武に出かけ、合気道に対する考え方も変わり、合気道の悪い点を素直に理解する事が出来ました。

そう言った中で、他武道や日本文化をより一層経験することにより、どうすべきなのか気付いてきた気がしました。合気道と他武道の共通点、相違点が明確に理解出来ました。

そこで、「合気道が護身術として使えない。パンチやキックを捌くことが出来ない。女子護身術としては、関節技は、難しく使いにくい」などと一般に言われています。

こう言った事も素直に受け入れ、稽古指導していかなければならないと思います。

源心会では、私の武道経験を活かし、治安の悪化して行く現代社会に活かせればと思っています。

ホームページ : http://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai

動画http://jp.youtube.com/user/daisejashakuenku

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海外での護身的歩き方

ゴールデンウィークで海外旅行にいかれる人も多いと思いますが、そんなことで、フト思い出したました。

以前、サンフランシスコへ行った時に確かシビックセンターと言うところだったと思います。そこにウエスタン・ショップがあるので、どうしても行って見たくて、友達に行き方を尋ねたところ、「あまり治安の良い場所ではないから止めた方がいいよ。休みに車で連れて行くよ。」と言われたのですが、予定が入っていたのでバート(地下鉄)に乗って行ってみました。

本来、護身と言うことだと現地の人が行かない方が良いと言われた所には行かない方が良いのですが、まだ若かったので行ってしまいました。

確かに、言われた通り地下鉄の改札を出ると雰囲気がちょっと違いました。外へ出て少し歩くとバーがあり、昼間からアル中の集団が道まで出てきて何か叫んでました。

そこを過ぎると、ほとんど人がいません。道を聞くにも人が歩いてません。目的地まで20分か30分歩いたと思います。店はたいしたこともなく、少しガッカリしながら歩いて帰りました。

その帰り道、バーの前に来ると、私の前を歩いている男が、どこからともなく現れた別の男に付けられて行くのを目撃しました。付けられた男は、周りの人より小柄だったのを覚えていますが、後ろからなのでそれ以外は、その人の特徴は分かりませんでした。

私は、無事に帰ってきましたが、海外旅行に行った時、とにかく周りの雰囲気をすばやく感じ取ることが大切です。言葉が通じなくても本能が感じてくれると思います。本能を信じましょう!

そして、その時まずいと思って、ビビッてしまったら終わりです。「お前たち寄って来るなよ!」ぐらいな強い気持ちを出す様にしましょう。次に、そこからなるべく早く立ち去ることを冷静に考えて実行しましょう。

犯罪者に標的とされる人は、共通の行動パターンや見た目などがあるようです。とりあえず、気を付けましょうね。

ホームページ : http://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai

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