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「ショーケン 萩原健一」講談社

この本先輩からもらって読みました。

ショーケンといえばテプターズのボーカル。私が幼稚園ぐらいだったかな~あの髪形に憧れて床屋で「ショーケンみたいに横わけにして!」と言っていたのを思い出します。

「太陽にほえろ」のマカロニ刑事、水谷豊さんと「あにき~!」で有名な「傷だらけの天使」カッコよかったですよ!

その後大麻やら色々問題を起こして、私の中で何となく悪のレッテルを貼ってました。

この本読んで「なるほどね!」かなりストイックな性格が自分を追い詰めていったのかな~と思いました。なんとなく共感してしまいました。

萩原健一さんの役者歴と私の武道歴がほぼ一緒ということもあるのでしょうか。年齢かなり違いますが。

何か自分の中にある正直なものというか、正義感を貫く為にあまり人と強調出来なかったり、役者として表現出来ても自分を表現出来ないというのかな~一生懸命になりすぎなのかな~上手く表現できませんが。

年下の私が言うのも生意気ですが、肩の力の抜けたショーケンの演技観たいです!

ショーケンのファンじゃなくても、グループ・サウンズとか70年代80年代の映画や音楽に興味のある人は読むと面白いと思います。読んでみてください!

ホームページhttp://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai

「源心会合気道」「古武術 居合円空会」「護身術合気道源心会」で検索してください!

動画http://jp.youtube.com/user/daisejashakuenku

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