おもしろいことに気付きました!
護身術合気道源心会では、本当に何も運動していなくて、体力に自信のない人が多いのですが、週一回90分の稽古でも自然に体力付けられるよいうに練習しているので、傍から見ると、短期間でも様になるんですね!
稽古している方は、全然気付きませんでした。
武道や護身の本質を教えているので、上達が早いのかもしれません。
ある意味「ア イ キ ド ウ~!関節技が~護身術になる~? 合気道~神秘的?!」みたいに変な先入観(オタクぽい感覚)があると逆に面白くないようですね!
練習の中で、色々な武道の説明や日本文化に繋がる説明をしているところが、面白いと思うか、難しいと感じてしまうか?の違いなのでしょう!
ある意味どんな武道でも、登り口は違うけど結局同じところにたどり着くと思っています。
「道」と言う意味でいえば、お茶やお花、書なんかも同じところへたどり着くと思っています。
私が習ったころは、説明なんか一切ないです。見てやって技を盗め!という稽古でしてが、今はそんな時代ではないと思っているので、指導法もかなり変えました。
大人は、まず頭で理論的な部分を入れることで、体も動きやすくなります。
ただ、よくある的を得ないどこか脳の片隅に?が残る説明では、上達は難しいでしょうね!!
「?」が残るから神秘的なものに替えてしまうんでしょうね!残念なことに指導者が同じ「?」を抱えている人が多いですね!
教えてあげても脳裏に「?」をすり込ませているので、なかなか消去できないのが現実のようです!
ホームページ
http://www.geocities.jp/genshinkaiiaienkukai
「源心会合気道」「古武術 居合円空会」「護身術合気道源心会」で検索してください!
動画
http://www.youtube.com/user/daisejashakuenku?gl=JP&hl=ja
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